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敏感肌が綴る道産のブログ

敏感肌のアラサー主婦が書いてます。

ハリや弾力

◉肌にハリや弾力をもたらす食品をとる

【咀嚼回数が増える食材でたるみを予防】

たるみの原因は基本的にシワと同じなので、
抗酸化力の高いビタミンA、C、Eをとると有効。

とくにビタミンCは、老化の原因となる過酸化脂質を
抑える働きもあります。

また最近は、やわらかい食べ物が多くなって咀嚼の
回数や力がそれほど必要なくなったことも
フェイスラインのたるみの一因。

さつまいもやごぼうなどの食物繊維、砂肝のように
硬く歯ごたえのある肉や骨付き肉など、噛む回数が
増える食材を積極的に取りましょう。

【器具を使ったトレーニングも効果的】

フェイスラインのたるみの原因は、コラーゲンの変性
だけではなく、筋肉の緩みとも関係しています。

顔にある表情筋は皮膚にくっついているので、筋肉が
緩むと皮膚もいっしょにゆるみたるんでしまいます。

それを予防するには、筋肉を鍛えるトレーニングが必要。

表情筋エクササイズより、器具などを使うほうが
おすすめ。

なぜなら無理に表情を作る運動をすると余計にシワを
深くしてしまう可能性があるからです。

ニキビ

◉男性ホルモンとニキビ

ニキビは男性ホルモンが多いからできるのだとよく
いわれますが、果たして本当にそうでしょうか。

たしかに毛包漏斗部の角化には、男性ホルモンも
関与します。

しかし、血液中の男性ホルモンが本当に高くなれば、
ニキビだけでなく、筋肉質になったり毛深くなったり
という、男性化の兆候がからだのあちこちに
現れますし、当然生理も止まります。

実際には男性ホルモンが多くなくてもニキビは
できますし、男性がみなニキビ肌になるかというと
そういうものでもありません。

ニキビの原因は複雑で、よくわかっていない部分も
多いです。

男性ホルモンが多いからできるとか、男性ホルモンを
下げれば治るなどという、単純なものではありません。

ニキビはあくまで皮膚の病気です。

自然な状態では、ホルモンは増えたり減ったりしない
ようにコントロールされています。
それが微妙にバランスを崩すと、ニキビなどの
肌トラブルとして現れてきます。

クマ

◉クマは原因にあわせたお手入れで予防する

【一般的にいわれるクマは大きく分けると3種類】

疲れてるねといわれるのがいやで、目の下のクマを
気にしているヒトはとても多いです。
クマとみなさんがいうものにはいくつか種類があります。

ただし、本当の意味でのクマは、血液がうっ滞して
青く見えるものです。

【年齢とともにまぶたは薄くなりクマは目立ってくる】

クマを理解するために目とそのまわりの構造を
知っておきましょう。

眼球のまわりは、クッションの役割をするための
やわらかい脂肪でおおわれています。
それみ、まぶたが支えているわけですが、まぶたの
皮膚はとても薄く、人体では最も薄い部分。
加えて皮脂腺が少ないため乾燥しやすく、
神経も敏感なところ。

このように、まぶたの皮膚は、明らかに顔の他の
部分の皮膚とは異なる構造をもっています。
たとえばほほは、まぶたと違って皮膚が厚く
皮下脂肪も多い部分です。
そのため、下まぶたとほほの間にどうしても
境界線がついてしまい、それがクマと呼ばれます。
年とともにまぶたの皮膚はより薄くなっていきますから
誰でも多少はクマが出やすくなりますが、
クマについては目立つ、目立たないにかなりの個人差
があります。

乾いた肌②

化粧水だけは、安物でいいからたっぷりつけろという
習わしもあるようで、とにかく化粧水を何度も
重ねづけしている人が多いようですが、残念ながら
あまり意味のないことです。

コットンで何度もパッティングしていると、逆に肌を
痛めてしまうこともあります。

また、肌が乾燥して荒れているときにあまりいろいろ
つけたらいけないと思って化粧水だけにしていたという
人もよくいますが、それも間違い。

化粧水だけでは、さらに肌が乾燥し、悪循環を招きます。

いろいろつけたくないときは、美容液かクリームだけを
使うようにしましょう。

真の保湿とは、水分を維持するための保湿成分を
しっかりと与えて、肌の保水力を高めることをいいます。

そして、保湿成分を多く含むのは、美容液やクリーム。

肌の潤いのために使うのであれば、必要なのは保湿成分を
含んだ美容液やクリームであることを覚えておきましょう。

乾いた肌

◉乾いた肌に水を与えるだけでは乾燥はおさまらない

肌には水分が大切だから、化粧水はいちばん大事と
考えている人がほとんどだと思いますが、それは
間違いです。

化粧水が、そのまま肌の水分になるわけはないからです。

私達の肌の水分を守るためにもっとも活躍しているのは、
角質細胞間脂質、なかでもセラミドです。

セラミドは年齢とともに減り、それに伴い肌の水分も
減っていきます。

そこで、セラミドを補うか、もしくはその代用になる
保湿成分を補うのが正しい保湿のお手入れです。

肌の潤い=化粧水と思う人が大半ですが、化粧水の
ほとんどが水。

水の中には、これらの保湿成分はあまり配合できません。

つまり、セラミドが減っている肌にいくら化粧水を
つけても、時間がたてば蒸発してしまいます。

水を与えても単に濡らしているだけで、保湿したことには
なりません。

基本②

美肌は自分で作っていくものです。

毎日洗い、栄養を与えて、大切に育てていくものです。

そのためには、肌の性質と、化粧品の基本を
知らなければいけません。

よい化粧品さえ見つかれば、ずっと綺麗でいられる
というほど、簡単なものではないのです。

料理だって同じ。
おいしいパスタと上質のオリーブオイルを買ってくれば、
おいしいイタリアンができるというものでは
ないでしょう。
まずは、素材や調味料について知らなければ
なりません。

何年も向き合ってきた肌なのに、意外にその仕組みを
知らない人が多いんです。

スキンケアの基本を知らずに、どんどん化粧品ばかり
買い替えても、それでは料理のイロハも知らずに、
高い食材ばかり買い込んでいるのと同じこと。

美肌の基本は決して難しいことではないんです。
ちょっとコツをつかむだけで、自分の肌が見えて
きますし、世間の情報に惑わされなくなります。

時間もお金も無駄にしないで美しさを手に入れましょう。

基本

どの肌質でも基本を知らなければ肌悩みは尽きることは
ありません。

一生懸命スキンケアしているのに、肌の調子が最近
いまいち…
うっすらシミが出てきたみたいで心配だけれど
どうするのがいちばんいいの?
毎日、肌と向き合っていて、戸惑うこともあるでしょう。

化粧品も美容情報も、過去にないほどにたくさん
ありますがどれを信じてよいかもわかりません。

しっかり汚れを落とすことが美肌の一歩のように
いわれるかと思えば、洗い過ぎは肌を痛めるという
反対の話も聞きます。
そうした中で迷わずに自分の美肌を守るためには
スキンケアの基本を知るしかありません。