敏感肌が綴る道産のブログ

敏感肌のアラサー主婦が書いてます。

肌をサビさせる酸化とは

買ったときはピカピカだった自転車がいつの間にか
サビてしまった、そんな経験ありますよね。

このサビる現象は酸化といわれるもの。

皮をむいたりんごが時間とともに茶色くなっていくのも
酸化によるものです。

じつは、この酸化は肌内でも起きているのです。

酸化を引き起こしているのは活性酸素

活性酸素は呼吸しているだけでも発生しますが、紫外線や
汚染された、空気、喫煙、ストレス、激しい運動などで
さらに過剰に生み出されてしまいます。

では、肌が錆びるとどうなるのか。

活性酸素が肌の構成要素であるタンパク質やDNAを
傷つけ、肌の働きを阻害してしまいます。

その結果、シミ、乾燥、くすみ、たるみといった
トラブルを招き、肌老化が加速します。

体内には活性酸素を消去する抗酸化物質がありますが、
年齢を重ねるにつれ活性酸素と戦う力は弱まり
サビやすい肌になっていきます。

肌サビ予防するにはビタミンA、C、Eといった抗酸化物質
を多く含む食品をとるようにしましょう

抗酸化成分配合の化粧品を使うのも効果的。

エイジングケア効果をうたっている化粧品には、
一般的に抗酸化成分が配合されています。

肌に残ったファンでは垢と一緒に落ちる

汚れが残っていると、肌を傷め、老化を早めるけん引に。

汚れを徹底的に落とすことこそ、スキンケアの第一歩。

夜はまず、クレンジングでファンデーションなどをとり、石鹸でもう一度洗うというのがダブル洗顔です。

専門家たちの多くは朝も石鹸洗顔を進めています。

睡眠中も皮脂はたえず分泌されているし、ふとんから出る綿ぼこりも肌に付着している、それらを石鹸で洗い落とさないと、肌への負担になる、という理屈です。

ですがそもそも完璧に落とすべきら汚れが肌にはりついているのか。いいえ、違います。

皮膚は常に新陳代謝を繰り返し、生まれ変わっています。

表皮の基底層で生まれた皮膚の細胞は約28日かけて表面まで押し上げられ、その3、4日後には垢となって剥がれ落ちてその下の層にある新しい細胞なとってかわります。

酸化した皮脂の成分さえ落としておけば、ファンデーションが肌に残っていても3、4日後には垢と一緒に自然に落ちていきます。

逆に、汚れを完璧に落とすことのほいたが肌をはるかに傷めます。

皮膚のバリアは破壊され、ひどく乾燥するからで、中でも最悪なのがクレンジングです。

クレンジングで敏感肌を対策する

◉敏感肌は奪い過ぎないことが大事

肌が弱いのにしっかりちゃんと洗っていませんか?

 

クレンジングってメイクや油汚れホコリなど、

1日の汚れをオフするために使います。

洗浄力が強いと肌バリアを奪い過ぎてしまって肌が乾燥する原因になります。

 

ましてやクレンジングは毎日使うものですから、

日々の積み重ねが肌に表れやすくなります。

 

ですから肌に合ったもの。

できる限り優しいものを使うのが敏感肌には必要です。

 

最近では、無添加のクレンジングも

手にしやすい価格のものが多いですし、

テクスチャも多種多様でメイクに合ったものも選びやすいです。

 

ただし、ネットでは手にして判断することができませんから

やはり口コミとか参考にするのが王道でしょう。

 

口コミを参考にする場合は、

大手口コミサイトも定番ですけど

同じ敏感肌の人が数多くのクレンジングを

使い比べて口コミしているようなサイトは

敏感肌目線なので参考になる部分が多いと思います。

 

 

こちらのホームページも一つ参考になると思いましたので

リンク貼っときますね。

 

クレンジングは美白コスメの中では

保湿系より費用の負担も少ないです。

 

今まで洗い流すものだからと

クレンジングに着目してこなかった人は

試してみると良いと思います。

 

肌バリア その2

◉やわらかいタオルで水分をそっと吸い取る

 タオルでこすると肌バリアが壊れます。

洗顔後は、水分が肌に残らないよう、丁寧にふきとります。

肌に水分が残っていると、蒸発するときに角質細胞が
カールしてめくれ、肌が乾燥してしまいます。

擦る刺激も肌の乾燥につながるので、タオルを優しく
押し当てて、水分をそっと吸い取るのがコツ。

使いこんだタオルほど吸水力が高いので、新品のタオルは
1、2回洗濯してから使うとよいです。

タオルを洗う洗剤にも注意が必要です。

合成洗剤には、肌バリアを、壊す合成界面活性剤が
含まれています。

合成界面活性剤を含まない純石鹸を使うように。

またふいたあと、ややべたついても気にしないこと。

美肌のカギは肌バリアを守る適度な洗顔です。

皮脂が、完全になくなるほど洗うと保湿バリアが
壊れてしまいます。

洗い足りないからといって、洗顔料で洗い直したり
しないでください。

ヌルヌルしない程度にはきちんと洗いましょう。

正しく効果的な毛穴ケア


◉毛穴大掃除前の入念な汚れ落とし

 毛穴汚れを落とす前の下準備。
クレンジング&洗顔で、メイク汚れをしっかり落として
おくのが基本。
デコルテの雑菌汚れも除去。

手の熱を利用して汚れを引き出し、まずはメイクオフ。
ジェルにぴたっと汚れを吸着させるから肌に負担を
かけずにケアをできます。

肌をこすって傷つけないように、洗顔はホイップのような
ふんわり泡をキープしたまま行います。

指の腹を、使うソフトなタッチで汚れを表面に
うかしましょう。

◉汚れオフ後の毛穴をビタミンCで補修&引き締め

 汚れていた毛穴のダメージを和らげ、補修してくれる
のがビタミンC。
そのあとトリートメントで代謝を促し潤いを吸い込む
肌作りを。
最後に潤い成分たっぷりのパックで総仕上げ。

しみ、そばかすができるメカニズム

メラニンを排出できないとシミとなって出てくる

 一口にシミといっても、いくつか種類があり、それぞれ原因も異なります。
シミの原因であるメラニンは、色素細胞の中でチロシンというアミノ酸から生成されます。
紫外線によりケラチノサイトに異常が起こると、色素細胞にメラニンをつくりなさいという指令が出続け、過剰にメラニンが作り出されます。

また、ホルモンは直接、色素細胞にメラニンを多く作らせます。
本来は通常の表皮のターンオーバーによって角質とともに垢として排出されるメラニンですが、過剰に作り出されると、ターンオーバーとともに排出しきれずに残ってしまい、これがシミとなります。

また、ターンオーバーの乱れも排出できない理由の一つで、加齢に加え、紫外線、ナイロンタオルによる摩擦などの物理的刺激やストレス、ホルモンバランスの乱れなどの内的要因によることもあります。

◎セルフケアで変化がなければ専門医に相談を

 シミの直接の原因は皮膚にあるメラニン色素の沈着ですが、さらにその原因を遡ると、紫外線や老化、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、食生活、遺伝的要因など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

しみの種類を正しく特定するのは簡単ではなく、間違ったセルフケアによってシミが余計に悪化してしまうことも。

セルフケアであまり変化が見られない場合は、皮膚科専門医に相談するのが1番の早道です。

美容液

◎美容液の種類と選び方
 
 美容液は、その目的によって種類も様々です。
そんな中でも、主流はやはり保湿美容液です。
乾燥しやすい目元や口元を集中的に保湿することで、
結果的にシワやたるみ対策にもなります。

他に、美白美容液、ニキビ用美容液、シワ、シミ用美容液
など様々なものがあります。
美白美容液ではビタミンC誘導体などの美白有効成分が、
メラニンの合成抑制と、定着させないように働きかけます。

それぞれ目的に特化した有効成分が高濃度に配合されて
いますから、肌に合うものを探してみてください。
 
◎美容液の効果的な使い方

 基礎化粧品は医薬品ではないのであまり神経質に
考える必要はありませんが、美容液をあれもこれもと
複数重ねてつけるのはNGです。

一度につける美容液は1種類にとどめ、量も気をつけましょう。
気になるものが複数あれば、朝と夜で使い分けするのが
効果的です。

夜は、肌の再生が最も活発になるお肌のゴールデンタイム
です。
このタイミングを最大限に活かし、昼間は使い難い
こってりとしたテクスチャのものをつけるのも良いです。

セラミド配合美容液は使い方により保湿効果に差がでる
こともあります。

スキンケアに関する知識を深めて、上手な保湿ケアを
行いましょう。